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乗鞍photo

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前日。受付。僕の取材はもういいっしょー・・・みたいな。

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スタート前。5時半くらい。

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スタートを待つ。

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信州ふぉとふぉと館
武居さんによるカット。

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もう戦意喪失中。

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下山待ち。

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ゴール地点。

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(切れてますが)表彰式。

今レース、とにかく印象に残っているのは眼前で圧倒的な存在感と強さを見せつけた乾さんである。
この人だけには絶対敵わないなと思わされてしまった。
(勝負事なので思わせたら勝ち、思わされたら負けである。。)
惜しくも3位となってしまったが、「(勝てなかったけど)楽しかったよ。」と言うその笑顔は爽やかだった。
参りました。

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おまけ。
今回のゼッケンシールやたら糊強くて悲惨なことになっとるんですが。

そして僕は一体いつから練習を再開するのだろうか。。
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by condle1 | 2012-08-31 20:35

オフ

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開園の時以来のディズニーシーへ。
夢と魔法の国と聞いていましたが夏休みのディズニーは修羅の国でした。。
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by condle1 | 2012-08-30 21:37

乗鞍を終えて

毎年驚くのですが、乗鞍時のアクセス数はすごいです。
平常時の4倍、5倍!
乗鞍というレースがいかに特別かよく分かりますね。

さて、レースの感想ですが。

最低限の走りは出来ましたが、今回ばかりは正直限界を感じました。
07年でさえ決して調子が良かったと思っていなかった。
しかし今回はシーズンの中でも、今までの競技生活の中でもベストに近いコンディションで臨めたと思っていましたが、勝負に参加することさえ出来ず終わってしまった。
いや、そこは相手がいることなので仕方ないが、ヒルクライムのもう一つの指標であるタイム、これは未知の領域へ行きたかったが叶わなかった。
大きな上げ下げが無くギリギリまで集団でスローペースで進み、後は各自で走るという、一番タイムが伸びる展開だった、にも関わらず。
峠のタイムは良かった、体重は落とした、疲れも無かった、機材も最高だった。
とにかく今回は言い訳したくとも出来る材料が全くない。
まだ上があると思って続けてきたが、無かった。

限界。

挫折感しかない。

限界。。

乗鞍を、ヒルクライムを、諦めるつもりも辞めるつもりも毛頭無いが、無いが、、これから先が何もイメージ出来ない。
・・・。

さて、この後のレースは

9月 赤城ヒルクライム 参加率90%
11月 龍勢ヒルクライム 参加率60%
12月 箱根ヒルクライム 参加率30%

こんな感じ。
赤城は子供の運動会の予備日になっているので、ギリギリまで分からないかな。
龍勢はまだしも12月という箱根はヒジョ-に厳しいかも。。
せっかく招待して頂いているのでなんとか参加したいのですが。
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by condle1 | 2012-08-29 07:08

第27回 マウンテンサイクリングin乗鞍 7位

あまり寝付けず。3時に起床。
駐車場確保のため、4時に宿を出発。

起床時52kg。
朝食に蒸しパンとドリンクを流し込んだが、用足して計るとまた52kg。もういいやとこれで出場。

前日に続き、機材面での悩みはもう一つあった。
シューズを二足使っているのだが、直前までどうしても決まらなかった。

BONT a-oneか、それより片方20g重い、スコット Road Limittedか。
軽いのはBONTだけどフィーリングが良いのはスコット。
合わせているつもりだけど何かが違う。。
履き替え履き替え、試しながらのアップ。
相方の意見で最終的にスコットで出場。

準備は万端だった。
もう、僕程度が勝ちたいとか言えるようなレースではないのは分かっているが、練習をこなしてきた芯となっていたのは、やはりそれだ。
現実的なことをいえば、まずここ二年でいつも千切れていた中間点以降も先頭グループにしっかり付いていくこと。
更に言えば56分台を見ること。
55分から先は完全に選ばれし者の世界だが、56分までなら努力でなんとかなる。と自分は思っている。

ガラにもなくスタート最前列付近を確保。これが後に仇となったのだが。。

スタート。

出だしも好調。前から二人目のポジションを確保してペンション街を抜ける。

森を抜けて右に大きく折れていくところで乾さんが飛び出す。
すげー勢い。差が開いていく。10mくらい差を開けてそのまま単独。
優勝候補の一人なのでマークしていきたいところだけど、ここからはさすがに、、と思っていたら森本さんが飛び出して追っていった。
これは行かぜるをえない(色々な意味で)のでここで僕も追走。

冷静と情熱の間を保つのは本当に難しい。
レースをしたいのか?記録を出したいのか?順位を出したいのか?
自分はどうしたいのか、少なくともこの3点は走る前に明確にしておく必要がある。
それでも感情的になってしまう。レースってのは。。

僕から後ろの集団がどういう動きをしていたが分からないが、森本さんが付いて乾さんのペースも落ち着き、ドッキング。
そこからポッと飛び出す選手が何名か出るが、集団の大きな動きには繋がらず、ゆっくり吸収。

非常に違和感を感じる。
今年は妙に集団が落ち着いていると感じていた。
いつもドッカンドッカンやる矢部選手も静かだな?

そして高岡さんがポっと飛び出て単独走。5~10mくらい開く。
無意味な事はしないはずだし、調子が良いんだろうな。

三本滝過ぎて吸収。

緩斜面区間を抜けてキツいところへ向かっていくところで、
「ミヤザキ、今日は狙えるぞ。」と高岡さんにハッパをかけて貰う。
何より、「えっ、まだ居たのか∑(゚□゚;)」というのが正直なところだったけど、
「そうなのか?うーむ?」と考える。
ここまで全く脚を使っていなく、これから勝負していける自信はあったが、それはただペースが遅かったから。
実際、ここまできても集団の数が多すぎる。
20くらい?もっと?この数は一体何だ。。

そんな事を考えながら冷泉小屋に向かって勾配キツい部分が現われる中で、コーナー区間の度に徐々にペースが上がっていく。
遅れを取らないようにポジションは前から3番くらいを維持。
そしてキツいとこで乾さんが強烈なアタック。

「うわー・・・・」としか言いようがない。

行けないことはないが行ったら完璧潰れる。
即、反応は森本さんだけ。
僕は半端に反応で三番手。前後に空く。

焦燥感にかられつつ消極的に追いながら次に行けるメンバーを待つ。
その間は一瞬だが。2秒か、3秒か。

森さん、矢部さんが来た。
戦力十分。モチベーション十分。追走体制に。

前の乾・森本ペアとは10~15秒開く。
徐々に離されていくかと観念もしたが差はここで止まった。

森・矢部、両氏と肩を並べて走れるのは初めてなのでちょっと緊張。。観察。。
森さんはフォーム、呼吸、どう見ても苦しそうに見えるのだがこのまま行けてしまう。完全に村山さんタイプ。
矢部さんはふくらはぎなどガッシリしている、どっちかというとレーサータイプなのか。

肩を並べると言っても二人の後ろになんとか付いていくという感じ。
コーナーのキツイところは前に出られるのだが、緩いところだとどうにも馬力不足。

位ヶ原を抜ける。給水はパス。

前方ペアとまだ差は変わらない。手が届きそうな、もうすぐそこには見える。
縮んだような場面も感じるが勾配のアヤだろう。
秒数にするとしっかり10~15秒。この局面では大きい。

雪渓へ向かっていく課程で田崎さんが居ることに気付く。
夢中で今まで後方は全く見ていなかったので分からない。ずっと居たのか、追いついてきたのか。

そしてスルスルっと単独で前へ走っていき、乾・森本ペアに追いついたのが見えた。
今日二回目の「うわー・・・・」
なんかもう、あっけにとられた感じ。

そして残り3km?2km?右へ大きく折れてゴールまで直線向かっていくところで、僕は森・矢部ペアから遅れ始めた。

失速が大きい。

黙々と一人。

武居さんがいた。

「ミヤザキガンバレ!」

(すいません。駄目です。。)

どうにもならん。
もう順位調整モード。
この辺から後ろを確認しながら走る。白いジャージが迫っているのが見えた。

また前を見る。見晴らしの良い乗鞍。
トップがゴールしていくのが見えた。
そういえばこういうシチュエーションって初めてだな。悔しいな。。。

また後ろ。
脚はもう完全に駄目。
これは白ジャージに追いつかれそうだというのが分かったので、脚を休めてあえて迎え撃つ。
とりあえず合流。100m切ってからスパート合戦。これをなんとか制して6着。

下山。
タイムは57分15秒。56分台ならず。。
なんか見覚えある数字だなと思ったら優勝の時と全く同じだった。

そして順位。あら、7位笑
2、3秒ビハインドしてるはずだが逆に付けられてるし。
村山さんと高岡さんのとこも逆転現象あったようだが。
この辺の順位が前後入れ替わったところでどうでも良い話だが、万一、1、2位でこんな事が起こったら目も当てられないよなぁ。
これで良いのか乗鞍??

なにはともあれ今年も夏が終わった。
家族よ、今年もありがとう。
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by condle1 | 2012-08-28 10:38 | レース

乗鞍前日

直前まで準備を怠っていた自分が悪いのだが、今回はバタバタだった。
マシンが、まずクランクが外れない。LIGHTNING PMのクランクが。
これはPM付きでも軽量なので最悪このままパワー計測モードで出ても良いのだが、やはり気持ち悪い。
出発前日夜にT氏にイカついトルクレンチを借りたらあっさり外れ、一件落着。Thanks!

次にタイヤ。
奥多摩ヒルクライムでパンクしてそのまんま。
スペアはあるし僕はリムテープ派だし楽ちんだから。みたいな。

なんなくスペアを張って空気も入るが、30分くらいするとぺっちゃんこ。
どう見みてもパンクしている感じでは無いのだが、抜ける物は抜ける。バルブ付近が怪しいような。
使い物にならないので、次のスペアを装着。
こっちは空気を入れていったら、「パーン!!!」と。
どういうことか分からないが中でチューブが破裂したようだ。保管方法が良くなかったか。
もうタイヤゼロ。おいおい。。

これが出発当日朝の話。

長野で相方の友達と会う約束もあったし、近所のショップが開くのを待って出る訳にもいかない。
会場は幾つか店が出ているはずだからそこに何かあるのを期待して、もう出発。

会場でタイヤ探し。
しかし薄々嫌な予感はしていたが、ありそうで無い。特にチューブラーは。
タキザワにミシュランのが置いてあったが、触った感じあまり良いものではなさそう。値段もそれなり。

まぁ仕方ないかぁと思いながらもう少しキョロキョロしていると、SOYOタイヤというブースを発見。
競輪のタイヤとか作ってるとこだよな、、ってことはチューブラーだよな!と駆け込む。

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そこで手に入れたのがこれ。SEAMLESS ROAD CR h160。

とても正気では買えない値段なのだが、縁日での麻痺した財布の感覚というやつか?
いやいや、何ヶ月も準備してきて最後に妥協はしたくない。正常。正常。。。

まだ発売ホヤホヤのモデル。
どういうロジックか分からないが、普通はチューブを包んだ後に出来るタイヤの縫い目が無いという。
そして重量は160g。超軽量。
パンクしたらレース終了だからこればかりは軽ければ良いという物ではない。
不安を感じる重量ではあるが、縫い目の除去など技術的な面での削減で、ケーシングなどで無理はしていないというので信じる。
何より触ってみて、とてもしなやかで明らかに質が良い物だというのはすぐ分かった。惚れた。

良い物が手に入ったとホクホクで宿へ。(値段の事は忘れてる)

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20mmということだが22mmのVELOFLEXのセルヴィツオコルセとそう変わらない。

神田さんに体重計を借り、食事の前に計ると51.6kg。

夕飯は遠慮無くご飯4膳食べて52.4kg。21時過ぎには就寝。
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by condle1 | 2012-08-27 09:13

乗鞍速報

57:15。7位でした。

http://cycle.powertag.jp/disp10.cgi?T_CD=00002&R_CD=001&PAGE=1
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by condle1 | 2012-08-26 11:31

乗鞍前夜

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なかなかキリの良い数字じゃないか?

全ては後12時間後だ。
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by condle1 | 2012-08-25 19:50

通勤のみ

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宿直が続いたこともあって体重が戻らん。
さすがにこのままではまずいので、52.5kg辺りに調整して臨みたい。

一昨年と同じくらいか、もう少し少ないか。
相当、食欲に負けてきた気がするのだが、、いいとこに収まった。

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幼稚園の夕涼み会。

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花火。

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かわいいもんだ。

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川越へ焼き鯖定食を食べに行く。

行ってきます。
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by condle1 | 2012-08-24 22:31

白石一本 ■23分55秒

最後の練習。

体重52.7kg。

白石
■23分55秒 242W 95回転 4.59W/kg

ちょっと疲れた。回して流しで。

山村学園坂
■1分43秒 380W 96回転 7.21W/kg

こちらも記録更新。

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シーズン登坂回数60回。

初登  3月26日 32分36秒
ベスト 8月21日 22分15秒

白石さん今年もありがとう。
行ってきます。
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by condle1 | 2012-08-22 20:38 | 白石峠

白石二本 ■22分15秒 ■26分20秒

体重52.9kg。

白石
■22分15秒 272W 87回転 5.14W/kg

限界突破。
今年のベストタイムを更新。
22分半の門番をやっつけたぞ。。

水場まで9分50秒 282W 後半が263W。
FTPオーバーしちゃってるからタレるのは仕方ないとして、崩れきらずに粘れればOK。

二本目。
■26分20秒 225W 85回転 4.25W/kg

まったり。

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やりきったな。

山村学園坂
■1分50秒 342W 75回転 6.46W/kg

調子に乗って最初にギア掛け過ぎて、最後10秒が例を見ないほど苦しくなった。

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長沼氏は高校生の時に20分30秒だって。グレイト。

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脱水。
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by condle1 | 2012-08-21 10:51 | 白石峠