第三回まえばし赤城山ヒルクライム 10位

起床時体重52.3kg。
プラスマイナスしてスタート時で52kgジャストくらいかな。
起き抜けから妙に脚パンしているのが気になったが「良い張り」と思うことにする。

3時半に起きて4時10分くらいに出発。会場到着が5時半くらい。
(来年以降の備忘録として書き留めておこう)

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整列はかなり後方になってしまったがパレード区間を利用しながら前へ上がる。

スタート。

先頭はオープンの狩野選手がペースを作る。
後ろの方にいたら一人で行ってしまいそうに見えたので差を埋めに行く。
順位に関係ないとはいえ、出来る限り付いていって力を試したいというのが、まがりなりにも選手としての本音だ。
しかし後ろにいてもさすがに楽には走らせてくれないペース。
狩野選手は盛んに前出ろというが、いや無理っす。。
そんな訳で他の選手に頑張ってもらおうと自ら番手を下げる。
フミが行った。宮本さんも調子良さそう。

あとはひたすら一列で上がっていく。
それにしてもキツイ。どうにもキツイ。
アップゼロだったので走ってる内に楽になるかなと思っていたが改善しない。やはり脚パンだ。
僕の前のおやまさんも相当にギリギリのギリギリっぽい。
ほんのわずかな差だが前走者と車輪が開いたり縮んだりしてる。
そうそう、キツイのはみんな同じだよなと自分を励まして走り続ける。
この時の列のポジショニングにこの日の力の差が正直に現われていたと思う。

そんなところへ15km地点くらいだったか、もう少し手前か、前輪が音を立てて「プシューッ」っと。
「あ」
と思った瞬間に気持ち的にも何かが抜けていってグループからドロップアウト。

収容待ちかとトボトボ走り続けるが、エア漏れは止まった模様。
かなりヨレヨレだが2barくらいは残っていそう。
とりあえず走れそうなので恐る恐る走り始める。

二人、三人、とパスされるがここを目先の目標として気持ちを繋ぎ、また走る。
しかし一度切れた心と体のダメージは激しく、久しぶりにゲロゲロなヒルクライムを味わうことに。

そんなんで9番か10番手あたりでゴール。

前回優勝ということもあってそれなりに入れ込んでました。
反面、(パンクや脚パンの原因等)色々な面で気が緩んでいる部分もあり、それはそれで気持ちのバランスを保つために必要なことだったとは思うのだけれど、結果として連覇という魔物に飲まれてしまったのかなと思う。
乗鞍でもなければこれが普段の実力というのもある。

順位的には完全に着外なものの、1時間切り(これも表彰対象)が微妙なところであったが、疲労と眠気が尋常じゃなかったので結果を待たず退散。

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豚汁。昼食いりませんくらいなボリューム。

帰り、駐車場のグリーンドームのそばに「るなぱあく」という幼児の遊園地?を見つけたので寄ってみる。
アトラクションと言えるのかも怪しいものだが、メリーゴーランドやちょっとしたコースターなど幼児には十分なもの。
疲労はMAXであったが、このまま午前で帰るのも家族にはなんだかなぁという感じだったので遊んでいく。
乗り物が一つ50円という良心価格もあり乗り放題状態。
娘は大喜びで結局ガッツリ遊んでしまった。
なんだかどっぷり疲れた一日になってしまったけど、結果オーライとなったのだった。
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by condle1 | 2013-09-29 23:12 | レース
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