さいとー練

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群馬のさいとーさん企画のツーリングに参加してきました。伊勢崎〜赤城〜金精峠〜伊勢崎。ジャスト200キロ。
参加者は11人。さいとーさんの顔の広さにびっくりです。

参加してみたものの、僕は100kmもしばらくまともに走ってない状態なので様子見で後ろで走らせてもらう。
しかしなんか速い。。
この人数なら後ろにでも入ればなんとなかなるだろうと考えていた。
これは明らかに失敗したと思い、逆送させてもらうと思った。
しかしすぐになんとかペースが落ちてくれたので良かった。

赤城は、キツイ。約12km、1000mの標高差。平均8,4%。
今日は赤城の為に相方のバイクから27tをくすねてきた。34x27奥様使用で準備万端だった。
プライドは無いのか?無いです。
残り180kmのことを考えるとここは慎重に登らざるえない。
心拍160くらいで登ってるつもりだったが、ふと見たら170台になっていて折れそうになったが、頑張った。
パワーは表示させてない。もっと折れるから。
安価白さんが見えてきたところで一服して、話しながらゴールした。
52分37秒だった。

登ったら下りである。
前回も思ったが、さいとーさんの下りは飛んでる。あっという間にいなくなる。
僕の脳内メーターは60km/h以上で強制ブレーキがかかるようになっている。ゆっくり追いかける。

次の難所は金精峠への登りである。
どこかスタート地点だかわからない曖昧な登りだったが、tinoueさんが前に出てペースを作る。
最初は良いペースと思ったが、ゆっくり、ゆっくり、ペースが上がってくる。
目が三角になってきた頃にはさいとーさんと3人なっていて、スポークが切れてさいとーさんもいなくなってしまった。

自分は明らかに限界で、帰り道のことを考えるのをやめてリミッターを外してもどうにもならず。
「タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。タレろ。」
tinoueさんの後ろでひたすら呪怨を送るが通じない。
tinoueさんと走るのは初めてだったので様子を見ていたが、なんとなく自分と同じようなタイプの雰囲気を感じてきた。
これはやりにくいなと思った。
頭を切り替えた。
「アタックしてください。アタックしてください。アタックしてください。アタックしてください。アタックしてください。アタックしてください。」
tinoueさんが千切ってくれればtinoueさんに負けたことになるけど、このまま付き切れしたら自分に負けたことになる。
それは、いかん!

しかし勾配が若干きつくなる丸沼スキー場でとうとう離れた。
30mくらい離れたが、煮え切らない僕の脚に、煮え切らない金精峠の登り。
微妙に現れる微妙な緩斜面や平坦を鬼踏みして追いつき、なんだかんだで茶屋に付いた。
生殺しの一時間だった。。

茶屋で休憩して落ち着く。みんなよく食べていた。。
自分はこの暑さに、普段からカーボローディング過剰なので全く食欲が出ず。
相方に作ってきたもらった小さいパン2個だけ食べる。
今日の補給はカーボショッツ3本、アズキバー、パン2個、くるみ饅頭4つ。

。。なんだか長くなってきてしまったのでこの辺で。
残りは下り基調の楽しい道のりでした。天気も最高で、半袖でも暑いくらい。
いろは坂を自転車で走ることになるとは思わなかったなぁ。

さいとーさん、みなさま、お疲れ様でした。
とりあえず、あまり迷惑掛けず走りきることが出来たので良かったです。
長距離に対応できていない僕のお尻は限界でしたが。。
あまり話せ無かった方もどこかで見かけたら声かけてください。人見知り、するので。
また、こんな風に走れると楽しいですね。
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by condle1 | 2009-09-21 21:21
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